島津薩摩切子
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色彩美
ボカシをより引立たせる、薩摩切子の色は「薩摩の紅ガラス」と珍重された紅をはじめ、藍、緑、黄、金赤、島津紫の全6色。
深く、しっとりとした東洋的な色は、ボカシをもつことで日本の侘び・寂びを感じさせます。形態においては、和風の物、洋風の器物から影響を受けたものに大別できます。
いずれも端正で手のひらにすっぽりと納まるような小ぶりなものが多く、どことなく温かみがあります。 冷たくシャープな美しさをもつヨーロッパのガラスや、江戸切子とは、対照的な魅力をもっています。
2001年の春、21世紀の始まりを記念して生み出された新しい色彩の世界。『2色被せ』と呼ばれる選りすぐられた2色の色を重ねた生地をカットする事で、単色の濃淡で 表現されてきた切子の世界に、新たに色彩の変化が加わりました。
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